平成30年 7月28日(土)

千里南公園にて吹田大冒険~すいたんを救え~を開催しました。

猛暑や台風といった天気の懸念がある中、少しすごしやすい曇り空での開催となりました。

 

開催にあたって奥長会長の挨拶の最中、なんと悪の怪人・マッサーがステージに乱入!

マッサーの魔の手にかかり、なすすべなくステージから退場させられてしまう奥長会長…

更にマッサーからすいたんを絵の中に閉じ込めばらばらのパズルピースにしてしまったという衝撃の言葉が!

このままでは吹田市のイメージキャラクターがすいたんからマッサーになってしまうという。

すいたんを救うにはばらばらになったすいたんのパズルピースを集めて再び絵を完成させなければならない。

この危機に駆けつけてくれたちいさな勇者たちはすいたんを救うべく、吹田市を駆け巡る大冒険に出発するのであった。

 

すいたんのピースは吹田市中に散らばっており、それぞれのチームは出発前に渡された指令書に書かれた豊津や桃山台といった各チェックポイントへ向かって移動していきます。

そこで待っている村人から宝の地図とクイズを受け取りそれらを解くことで判明する撮影ポイントに向かい、写真を撮ることで得点を重ねていきます。

中には大人でも頭を抱えるような難問もありましたが、お子様の一瞬の閃きで解決したり、地理や歴史に詳しいお父さん・お母さんが知恵を発揮したりとチームで協力して解決していく光景が見受けられました。

無事に大冒険を終えた勇者たちは、千里南公園に帰り、しばしの休息。すいたんを救ったあとは、ぷにょ玉を掬うなどして楽しい時間をすごしました。

そして各チームが集めたパズルピースをすべてはめ込んだすいたんの絵が魔法のカーテンに吸い込まれていき、みんなの元気な「すいたーん!」の呼びかけに応えてカーテンの向こうからすいたんが登場!

 

みんなの活躍により無事に救出されたすいたんと一緒に最後は記念撮影。

やっぱり吹田市のキャラクターと言えばすいたんですね!