平成31年2月16日(土)

北地区合同例会「温故知新 少子高齢化をビジネスに変える~伏尾台小学校廃校の事例からの発想~」を開催いたしました。


会場は、少子化に伴い2015年に廃校後、地域住民の活動拠点としてリニューアルされた池田市立旧伏尾台小学校。

講師に全国の地域再生事業に携わっておられるNPO法人トイボックス 代表理事栗田拓氏をお招きしました。講師のご指導のもと、ファシリテーションの手法を用い、廃校をどうリニューアルするか、ビジネスとしてどう生かしていくかについて、みんなで意見を出し合いました。


池田、箕面、吹田メンバー混成で6名~4名が1つのテーブルを囲み、一人ひとりが、制限時間5分の間に5つのアイデアを付箋紙に張り出していきます。それを繰り返す中で、他メンバーのアイデアもヒントにしながら、アイデアを捻り出していくのですが、回数を重ねるうちに、白紙の付箋紙もちらほら。自分自身のアイデアの貧困さに打ちのめされました!


最後は各テーブルで廃校リニューアルのビジネスプランを作成しました。私たちのテーブルのビジネスプランは、子供も大人も楽しめる屋外型総合レジャー施設。校舎の一部を利用した市街地廃墟内型サバゲー施設、セクシー系エンターテイメント施設、グランドには動物と触れ合える牧場、巨大なすべり台、プール再利用の釣堀などなど、大人も子供も楽しめるアトラクション満載!実現性、採算性は?ですが、他単会メンバーとの親睦度が一気に高まった作業でした!
今回の合同例会は、少子高齢化時代のビジネスの実例を目の当たりにすることができ、今後さらに加速するであろう少子化時代の地域活性方法、ビジネスモデルを考える上で非常に有意義な機会となりました。

そして、おまちかねの第2部は場所を不死王閣に移しての懇親会。

池田市観光大使のオリヒメ姉妹や五月山動物園公式PRアイドルユニットのキーパーガールズの素晴らしいパフォーマンスや、今年度会長と次年度会長による引継ゲームなどのアトラクションで大いに盛り上がり、さらに3単会のメンバー同士の親睦が深まりました。

最後になりましたが、本例会の主管として設営をしていただきました池田YEGのみなさま、ありがとうございました。

みなさん、来年は箕面でお会いしましょう!!