ガンバるタウン吹田 スタートアップイベント 活動報告

「吹田が、ガンバで、1つになる!」

そんな思いで吹田YEGがこれまで取り組んできたガンバ事業。本年度はその集大成として「ガンバるタウン吹田」をオープンさせましたが、そのスタートアップイベントを2月20日にパナソニックスタジアム吹田で開催し、吹田が好き!吹田を盛り上げたい!という100名を超える事業者の方々(吹田YEGのメンバーを含む)にお集まりいただきました。

 

第1部は、「SNSのビジネス利用について」と題するセミナーを行いました。今回は特にInstagramに焦点を当て、Instagramの初心者にもわかりやすいビジネス活用について、実演を交えて講義を行いました。このセミナーを機にInstagramへの登録をした方や、休眠状態から復活した方も多く、みなさん悪戦苦闘しながらも楽しくInstagramの使い方を体感しておられました。また、何気なくInstagramを使っていた方にも初めて聞く内容が多く、明日からのInstagramに早速実践できそうです。参加者のみなさんの自社PRにも活かされると嬉しいですね!

 

続いて、ピッチに降りて全員で記念撮影。普段なかなか入ることができないピッチに大興奮!記念撮影後もスタジアムをバックにみなさんインスタ映えする写真を撮影していました。

 

そして、会場をVIPルームに移して第2部懇親会のスタート。「吹田を愛する」という旗印の下に集まったもの同士。すぐに意気投合し、名刺交換等活発な交流が繰り広げられました。 ガンバチアのみなさんにも会場に華を添えていただき、またお楽しみ抽選会では,沢山の方にガンバグッズやガンバるタウン吹田登録店提供の景品が当たり、当選した方には自社PRもして頂きました。

 

 

 

ガンバるタウン吹田は、ここからスタートです。吹田を愛する事業者のみなさん、一緒に吹田を盛り上げましょう!

 

ガンバるタウン吹田ホームページはこちらをご覧ください。

北地区合同例会「温故知新 少子高齢化をビジネスに変える~伏尾台小学校廃校の事例からの発想~」活動報告


平成31年2月16日(土)

北地区合同例会「温故知新 少子高齢化をビジネスに変える~伏尾台小学校廃校の事例からの発想~」を開催いたしました。


会場は、少子化に伴い2015年に廃校後、地域住民の活動拠点としてリニューアルされた池田市立旧伏尾台小学校。

 

講師に全国の地域再生事業に携わっておられるNPO法人トイボックス 代表理事栗田拓氏をお招きしました。講師のご指導のもと、ファシリテーションの手法を用い、廃校をどうリニューアルするか、ビジネスとしてどう生かしていくかについて、みんなで意見を出し合いました。

 
池田、箕面、吹田メンバー混成で6名~4名が1つのテーブルを囲み、一人ひとりが、制限時間5分の間に5つのアイデアを付箋紙に張り出していきます。それを繰り返す中で、他メンバーのアイデアもヒントにしながら、アイデアを捻り出していくのですが、回数を重ねるうちに、白紙の付箋紙もちらほら。自分自身のアイデアの貧困さに打ちのめされました!

 
最後は各テーブルで廃校リニューアルのビジネスプランを作成しました。私たちのテーブルのビジネスプランは、子供も大人も楽しめる屋外型総合レジャー施設。校舎の一部を利用した市街地廃墟内型サバゲー施設、セクシー系エンターテイメント施設、グランドには動物と触れ合える牧場、巨大なすべり台、プール再利用の釣堀などなど、大人も子供も楽しめるアトラクション満載!実現性、採算性は?ですが、他単会メンバーとの親睦度が一気に高まった作業でした!
今回の合同例会は、少子高齢化時代のビジネスの実例を目の当たりにすることができ、今後さらに加速するであろう少子化時代の地域活性方法、ビジネスモデルを考える上で非常に有意義な機会となりました。

 

そして、おまちかねの第2部は場所を不死王閣に移しての懇親会。

池田市観光大使のオリヒメ姉妹や五月山動物園公式PRアイドルユニットのキーパーガールズの素晴らしいパフォーマンスや、今年度会長と次年度会長による引継ゲームなどのアトラクションで大いに盛り上がり、さらに3単会のメンバー同士の親睦が深まりました。

 

 

最後になりましたが、本例会の主管として設営をしていただきました池田YEGのみなさま、ありがとうございました。

みなさん、来年は箕面でお会いしましょう!!

企画研修委員会プレゼンツ 1月研修セミナー 活動報告

平成30年(2019年)1月30日(水)

吹田商工会議所3階大会議室にて企画研修委員会プレゼンツ1月研修セミナー「事業の発展に生かせるセミナー ?吹田の商工振興ビジョンから知る事業支援について?」を開催しました。

 

本セミナーは吹田市役所の都市魅力部 地域経済振興室をお招きし、平成28年に吹田市で策定された吹田市商工振興ビジョン2025を元に以下に
・吹田市の産業の現状や特徴について
・市内事業者のための支援事業について
・企業立地に関する支援事業について
・事業資金融資あっせんについて
・事業主・従業員のための労働施策について
を講演して頂きました。

 

吹田市に居住していたり又は、市内において事業を営んでいても、吹田市の産業の現状や今後目指している方向性をなかなか知ることはできません。

そのため、この1月研修セミナーでは、そういった我々のまち吹田が、どのようなまちなのかを学べる貴重な機会となりました。

また、市が行なっている多数の事業支援等を今後活用し、自事業の発展・拡大に活かせて行きたいと思います。

1月交流事業「リアルYEGストア巡り」活動報告

平成31年1月25日(金)

1月交流事業「リアルYEGストア巡り」を開催いたしました。

 

今回の事業は、Facebook上で開設している「吹田YEGストア」でまだまだアピールしきれていない会員の事業所をリアルに体験することで会員同士の認知度アップや交流を図る目的で開催されました。

まず、参加者は原則としてこれまで一緒の委員会に所属したことのない4人が1組のグループとなり吹田に事業所がある会員の実際の店舗へ伺い商品やサービスの説明を受け、実際に体験しました。

店舗側として参加している会員の業種も多岐にわたり、飲食店や小売店、専門職・技術職などもあり様々な体験を出来ました。

飲食店などではお店のコンセプトやサービスの説明と実際に試食や試飲まで堪能させていただき、また専門職の方には実際に作業風景を見学させていただいたり、作業体験をさせいただくことが出来ました。

 

 

この事業を通じて今まで会員の名前や事業所名は知っていても実際にどういう仕事をしているのかあまり知られていなかった方のアピールにもなっていたと思います。

普段の交流ではあまり見る事の出来ない経営者としてのこだわりや職人としての技術などを垣間見る事で会員の新たな一面を知ることが出来た事業でした。

また4人一組でずっと一緒に行動したことで、これまであまり知らなかった一面などを知ることができるなど、非常に有意義な交流の時間となりました。

平成30年度臨時総会・11月例会 活動報告

平成30年11月13日(火)、ミライザ大阪城にて「吹田商工会議所青年部平成30年度臨時総会・11月例会」が開催いたしました。ミライザ大阪城は大阪城公園内の歴史的建造物であり、旧第四師団司令部庁舎として天守閣と同時期に建設され使用された後に大阪市立博物館として親しまれてきました。そして昨年に商業施設へとリニューアルされ、多くの観光客の憩いの場として新たに親しまれている注目のスポットです。

 

美しくライトアップされた大阪城を背景に開催された臨時総会において、次年度の役員が承認されました。次年度の吹田YEGは会長予定者である堀田裕二君をはじめとする役員メンバーを中心に運営してまいります。

 

また、稲葉英基副会長から、来年当会が30周年を迎えるにあたり、中長期ビジョン案が報告されました。今までの事業の振り返りと、災害に対しての危機管理を改めて再認識すること、それを踏まえて30周年を迎える当会の中長期ビジョンをメンバー1人1人確認することができました。

続いて11月例会に移りました。

11月例会では入会式が行われ、3名の新たな仲間が加わりました。

続いて懇親会へ。

 

那須委員長から、事業の告知が行われ、その後一年間の同好会活動報告が行われました。

 

 

次年度役員候補者の紹介では、大阪城にちなんで戦国武将の装衣で登場し、次年度に向けての意気込みを感じられるような迫力がありました。

そしてアトラクションでは周年前クイズが行われました。当会の歴史を学びながらクイズに挑戦し、30年前にちなんだ豪華優勝賞品を各テーブルで競い合いました。

新役員も決まり、いよいよ30周年という節目の年に向けてのカウントダウンが始まりました。今年度も残り4か月となりましたが、まだまだ事業は残っております。残りの事業も全力で取り組み、三つの「わ」をより強くして30周年を迎えましょう!

10月企画事業「【LIFE LINE】-体感型防災訓練アトラクション・ライフライン-」活動報告

平成30年10月17日

吹田さんくすホールにて、10月企画事業「【LIFE LINE】-体感型防災訓練アトラクション・ライフライン-」を開催いたしました。

 

昨今、特に今年は日本各地で地震、豪雨、台風など、多くの自然災害が発生し、多くの人々が大きな被害を受けました。そして、これらの大災害は今年だけ特別なわけではなく、来年以降も引き続き発生することが想定されます。

今回の事業はこれらの災害を教訓とし、今後起こりうる災害に向けて正しい防災知識を体感しながら学ぶべく実施されました。

 

本事業には、吹田YEGメンバーだけでなく、後藤圭二吹田市長や、吹田市総務部危機管理室の皆様にも参加していただきました。

本事業は、1チーム3~5名となって「想定外の自然災害が発生し、災害現場から制限時間内に脱出するまでに残こされた時間はわずか」という設定でスタート。チームで協力し合いながら限られた時間の中、防災に関する様々なミッションをクリアし脱出、安全確保を目指しました。残念ながら、脱出できたグループは2つと、我々の防災対策には一抹の不安を覚える結果となりましたが、このあとの振り返りにおいて、今回の反省を行ないました。次回は全員脱出できるはずです!

その後は、関西マインドフルネス協会インストラクターである丸田委員を講師に、災害時だけでなく、日ごろからパニックにならないよう頭の中を整理する訓練としてマインドフルネスを体感しました。

この事業を通じ、自社、家族、地域の為にも有事の際のあらゆることを事前に想定し防災知識はもちろんの事、非常用備蓄品の用意や災害拠点病院を知ることなど、日頃から「公助」に頼らず「自助」・「共助」及び「近助」の対応レベルを強化しておく必要があると再認識する場となりました。

第36回近畿ブロック大会播州かさい大会 活動報告

『志士奮迅』加西へ集え!地域を愛する者たちよ!これがYEG魂だ!
平成30年9月29日
第36回 近畿ブロック大会 播州かさい大会に参加してきました。

今大会全体の登録者数は1550名とのことでしたが、今回吹田YEGの登録者は38名!今年も大所帯で参加しました。
この参加人数はなんと今大会5位!

吹田YEG『わ』の繋がりの大きさを感じました。

記事を書いている私は二年目で、昨年は新入会員ひとりで近畿ブロック 守山大会に参加。
沢山の先輩方との朝から晩までの貴重な時間は、交流を深めるきっかけとなり吹田YEG大好きになったのがこの近畿ブロック大会でした。
今年は去年よりも多くの新入会員の方々が参加して頂き、吹田を出発しから会場到着するまで、バス内では新入会員を中心に、仲間のことがより理解できるという心理ゲームをして盛り上がりました。記念式典に参加の後は、吹田のメンバーでプチ観光♪

ふく蔵さんで地酒とお料理をみんなでいただいたのち、姫路城見学・好古園散策の2組に分かれ楽しみました。

 

最後は、大懇親会に参加し、盛会のうちに終了となりました。

 

吹田へ戻ってからは、第2部のBleでの吹田ナイト!
朝早くから夜遅くまでの事業でしたが、吹田YEGの団結『わ』を改めて確かめられる事業となりました。

8月研修セミナー「YEGとは何か?商工会議所のメリット」活動報告

8月21日、吹田YEGメンバーの中でも有志への呼びかけでのセミナーが行われました。

この記事を書くわたしは今年で3年目になりますが、目から鱗の内容が盛りだくさんでした。
樋上企画研修委員長のあいさつではじまり、日本YEGに出向中でもある古川室長を講師に迎えたこのセミナーは、わかっているようでわかってなかった、商工会議所・YEGの組織形態やメリット、利用の仕方を深く理解できるそんな内容でした。
理事体験では、どのように例会や事業が構築されているのかなどの説明がありました。
そして、講演の後に引き続いておこなわれたアトラクションでは、もし自分が委員長になったらの想定のもと、事業計画書を作成しました。この体験によって、まだYEG経験の浅いメンバーにとっては、理事会や委員長の距離がグッと近づいたのではないかと思います。
また、昨今うわさの、吹田経営革新支援センター(SaViC)という、吹田商工会議所独自の企業支援サービスについても佐藤センター長より詳しいセミナーをいただきました。

吹田商工会議所、吹田YEGに入ってない方も、是非SaViCやYEGを利用してビジネスライフをさらに充実したものにできると思います。
ご興味を持った方は、是非事務局までお気軽にお問い合わせください!

勇者よここに集え! 吹田大冒険~すいたんを救え~事業報告

平成30年 7月28日(土)

千里南公園にて吹田大冒険~すいたんを救え~を開催しました。

 

猛暑や台風といった天気の懸念がある中、少しすごしやすい曇り空での開催となりました。
開催にあたって奥長会長の挨拶の最中、なんと悪の怪人・マッサーがステージに乱入!

マッサーの魔の手にかかり、なすすべなくステージから退場させられてしまう奥長会長…

更にマッサーからすいたんを絵の中に閉じ込めばらばらのパズルピースにしてしまったという衝撃の言葉が!
このままでは吹田市のイメージキャラクターがすいたんからマッサーになってしまうという。
すいたんを救うにはばらばらになったすいたんのパズルピースを集めて再び絵を完成させなければならない。
この危機に駆けつけてくれたちいさな勇者たちはすいたんを救うべく、吹田市を駆け巡る大冒険に出発するのであった。

すいたんのピースは吹田市中に散らばっており、それぞれのチームは出発前に渡された指令書に書かれた豊津や桃山台といった各チェックポイントへ向かって移動していきます。

そこで待っている村人から宝の地図とクイズを受け取りそれらを解くことで判明する撮影ポイントに向かい、写真を撮ることで得点を重ねていきます。

中には大人でも頭を抱えるような難問もありましたが、お子様の一瞬の閃きで解決したり、地理や歴史に詳しいお父さん・お母さんが知恵を発揮したりとチームで協力して解決していく光景が見受けられました。

 

無事に大冒険を終えた勇者たちは、千里南公園に帰り、しばしの休息。すいたんを救ったあとは、ぷにょ玉を掬うなどして楽しい時間をすごしました。

 

 

そして各チームが集めたパズルピースをすべてはめ込んだすいたんの絵が魔法のカーテンに吸い込まれていき、みんなの元気な「すいたーん!」の呼びかけに応えてカーテンの向こうからすいたんが登場!

 

みんなの活躍により無事に救出されたすいたんと一緒に最後は記念撮影。

やっぱり吹田市のキャラクターと言えばすいたんですね!

7月公開例会「アイデア工場の作り方〜発想を無限大に」活動報告

平成30年7月20日

吹田商工会議所青年部では、大和大学にて、株式会社博報堂の加藤昌治先生をお招きし、7月公開例会「アイデア工場のつくり方~発想を無限大に~」を開催しました。

 仕事や日常生活で、「良いアイデアを出したい。」と思うことは、数多くあるのではないでしょうか。当初想定していたよりも、はるかに多くの方にご参加いただきました。

 奥長会長の挨拶、新入会員の入会式が行われた後、いよいよ加藤先生のワークショップの始まりです。

 ワークショップとは体験型の講座。3人、4人ごとでグループを組んで、先生のお話を聞きながら、アイデアの出し方を実際に体験します。

 先生のお題に対して、グループ内で自分のアイデアを発表しますが、自分のアイデアを発表するのはとても緊張します。

しかし、先生によると、アイデアを出すためには、選択肢をできるだけ出すことが必要とのこと。恥ずかしさを取っ払って、思い付いたことをどんどん出さなければなりません。

そんなにアイデア出せるのかな?と思いますが、先生の2つの発想法を使うと、発想の取っ掛かりを掴むことができます。

また、1人だけでは出てくるアイデアに限りがありますが、3人、4人と集まると、アイデアの数も3倍、4倍になります。自分1人では到底考え付かないアイデアがたくさん出てきます。

自分では「良いアイデア」と思っていても、他の人からの反応はイマイチだったり、その逆もあったり・・・。お互いの感覚の違いがとても楽しく、盛り上がるきっかけになりました。

「良いアイデアを出したい。」と思うことは多々ありますが、良いアイデアを出すための考え方や方法に触れる機会は、あまりありません。限られた時間の中で、分かりやすくお話していただき、また、自分で体験することもでき、大変有意義な例会となりました。

加藤先生、お忙しい中、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

吹田YEG6月交流例会「君の名『わ』~みんなで作る吹田YEGストア~」活動報告


6月21日(木)に、いつもの吹田の地を離れ、6月交流例会吹田YEG6月例会「君の名『わ』~みんなで作る吹田YEGストア~」を開催いたしました。

 

例会に先だって、2名の新入会員の入会式が行われました。

榎本委員長からの趣旨説明があり、小谷副委員長からのルール説明が行われて、いよいよ例会の始まりです。

 

商工会議所青年部(YEG)は、青年の立場から商工会議所の事業に参画することにより地域の商工業の発展に寄与し、併せて会員相互の啓発と親睦を図ることを目的として活動しています。
ところが、YEGのメンバーどうしで普段から顔を合わせる事も多いものの、意外とその人がどの様な分野で活躍をして、何を強みとしているかは知らなかったりします。

そこで!!!
6月例会では、会員の事業のことを知り、お互いに発展していこうという趣旨で、交流例会が設営されました。

1グループ4名から6名に分かれて1人が持ち時間6分間で他のメンバーにプレゼンをします。 他のメンバーは真剣な表情で一通りプレゼンを聞いています。 プレゼンが終わるとメンバーによるフィールドバックや質疑応答の時間で、より具体的にメンバーの理解が深まる時間になりました。

 

自分の仕事をメンバーにアピールして理解を深めてもらう事で、客観的にみた自分の印象や、自分では気付かなかったセールスポイントが発見出来る機会になりました。

 
メンバー間の親睦とビジネスの発展、加速に繋がる貴重な時間を過ごすことが出来ました。会員相互の「わ」がさらに強固なものとなる例会でした。

5月例会「『七つの習慣』をゲームで体験しよう!」活動報告

平成30年 5月23日(水)

吹田商工会議所にて5月研修例会「『七つの習慣』をゲームで体験しよう!」を開催しました。

力強いYEG宣言から、セレモニーを経て、会長の挨拶がありました。

 

 

例会のプログラムに先立ち、4名の新入会員の方の入会式が行われました。

さて、例会開始です。

樋上委員長から趣旨の説明がありました。

今回の例会ではway u.うぇい。代表の講師の方をお招きし、世界的ベストセラーである「七つの習慣」を題材としたボードゲームを通じて“成功の原則”を体験し身に着けるべく開催されました。

まず、4~6名のグループとなり各テーブルの進行兼銀行役の設営メンバーの下、新たに事業を立ち上げた若き経営者達の夢に向かった挑戦が始まりました。

仕事をして、お金を稼ぎ、人を雇い、信頼を得てどんどん組織を大きくしていき夢を叶えるのが大まかな目標となりますが、その過程で自分だけでは出来ない仕事や競争相手のいる仕事などが舞い込み誰と手を組むのか、強気に攻めるか、損をしてでも貸しを作るか…

とても性格の出る駆け引きが繰り広げられていたかと思いますが皆さんクリア出来ましたでしょうか?

巨万の富を築いた方、絶大な信頼を集めた方、圧倒的な影響力を発揮した方、借金塗れになった方、また中には順風満帆でクリア直前に不運なアクシデントで全てがひっくり返った方などなど、目標クリア以外でも吹田YEGらしいユニークな成績を残された方々も多くおられました。

初めてのゲームで手探りでのプレイとなっていたので一度体験してコツを掴んだ次こそはと思う気持ちもありますが、講師の方のお話しによるとやはり一度目が一番自分の性格が出て、自分に出来ていること・出来ていないことが見えるということでしたので、このゲームを通じて得た“成功の原則”はこれからの自分に活かせていけたらと思います。

 

第35回吹田産業フェアにブース出展&ステージ出演しました

吹田商工会議所青年部(吹田YEG)は平成30年5月12日(土)、13日(日)の2日間、メイシアターと吹田市役所にて開催されました、「第35回吹田産業フェア」に3つのブースの出展と、ステージに出演いたしました。

ブースの出展では親子で楽しめるよう、産業フェア会場を舞台に、江戸時代からやってきたタイムトラベラーに扮した参加者が、殿様からの課せられたミッションをクリアする為に、会場内の様々な出展ブースを訪れて頂けるようした「タイムトラベラー・ゲーム」を初企画し、2日間で約640名の方に参加していただきました。また、ミッションにチャレンジされた方には、エンディングのお楽しみじゃんけん大会にも参加していただき、大変盛り上がった企画となりました。

 

 

また吹田YEGでは近年、ガンバ大阪を応援するイベント「吹田ガンバる」を開催。今年の開催に向けて、吹田ガンバるブースでは、「吹田ガンバる」のFBページ等SNSページの紹介のほか、ガンバチアも応援に駆けつけ、紙風船リフティングチャレンジを用意し、参加された方々にガンバ大阪を身近に感じてもらえるブースとなりました。応援ステージの方も、2日目は大雨に見舞われましたが、初日はガンバチアが出演され華やかなステージを披露されました。

 

これらに加え、フードコートのブースでは揚げたての唐揚げとドリンクの販売を行いました。こちらも来場者の皆様に大好評をいただき、2日間で我々の想定よりも1.5倍の売り上げを記録いたしました。

産業フェアに吹田YEGの事業としてアトラクションを設営するのは初の試みでしたが、今回の事業で関わった団体や関係者の皆さまとの「和」、企画を成功させる為のチームワークの「輪」、そしてこの経験がこれからの吹田YEGの基盤となる「環」のひとつになった事業になりました。これからも吹田YEGらしい創意工夫が表れた事業を開催してまいります。

平成30年度通常総会・4月例会

実施日:平成30年4月10日(水)
実施場所:新大阪江坂東急REIホテル

吹田商工会議所青年部平成30年度通常総会・4月例会が開催され、シニア会員31名含む124名にご参加いただきました。

通常総会では平成29年度事業報告、平成30年度事業計画等、すべての審議事項について滞りなく承認され、『三つの「わ」~“和„と“輪„と“環„ 協調と調和をより強く~』を平成30年度スローガンとし、新しい年度が始まりました。

4月例会では、吹田商工会議所 柴田会頭、来賓の大阪府商工会議所青年部連合会 菊野会長から、それぞれ吹田YEGへの大きな期待が感じられる激励のご挨拶を賜り、入会式では3名の新入会員へYEGバッジが授与されました。

 

卒業式では、卒業生6名一体感溢れるダンスで登場し、キレッキレのパフォーマンスを披露してくださいました。また6名それぞれに現役メンバーからのユーモアあふれる送辞とYEG活動のエピソードにまつわるプレゼントが贈られました。これに応えるように、卒業生からも熱いメッセージをいただきました。

 

 

最後に平成30年度役員紹介、石橋直前会長への感謝状贈呈が行われ、平成30年度通常総会・4月例会は盛会のうちに終了いたしました。


いよいよ、奥長会長率いる平成30年度吹田商工会議所青年部(YEG)が始まりました。それぞれの事業に全力で取り組み、協調と調和をより強くして参ります。

1年間どうぞよろしくお願いいたします。