吹田YEGは広い視野で、過去にとらわれることなく、新しい発想で活発に青年部活動を展開していきます。

委員会方針

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平成30年度委員会方針

産業振興委員会

委員長 那須 良太

 産業振興委員会は、2つの対外事業を実施します。
吹田産業フェアにおいては、吹田YEGらしい創意工夫の表れた事業を行います。産業フェアの来場者に、これまでと異なる方法で産業フェアを楽しんで頂き、産業フェアの内容・出展者の事業内容等を知って頂きます。そして、これによって吹田市民と吹田市内の事業所の間に新たな交流・新たな繋がりを生み出すことを目指します。
 また、吹田YEGが過去4年間にわたって事業を行ってきた成果をふまえ、今年度もガンバ大阪に関する事業を行います。吹田市民をガンバ大阪への応援にさらに誘導しつつ、ガンバ大阪を応援する吹田市内の事業者から吹田市民へのPRを促します。そして、これらの取り組みにより、吹田市民と吹田市内の事業者との間にガンバ大阪を媒体とした新たな繋がりを形成します。
 以上によって、吹田市民と吹田市内の事業所の間の「環」を強化し、これを「すいた」の産業のさらなる振興の基盤とすることを目指します。    

(1)吹田産業フェア 5月12日(土)~5月13日(日)
(2)地域活性事業 10月(仮)
(4)その他
 ・役員会の運営
 ・会員拡大
 
6月・12月
通年

地域振興委員会

委員長 岩本 晴之

 吹地域振興委員会では、吹田YEGとして取り組む事業が「地域」及び「人」との架け橋となれるように会長所信にある「わ」を軸に「組織力」「コミュニケーション力」の向上に努めます。
 組織力の向上には、当委員会メンバーが相互の理解を深め、密な連携がとれる体制づくりが必要です。その為には魅力のある委員会として委員一人ひとりが個性を発揮できる委員会を目指します。それにより、我々が行う事業が円滑に進み、地域との連携がより強固になるものと考えます。
 また、事業の中で我々が来場者及び関係者との交流を深めることにより、コミュニケーション力の向上に繋がります。事業において様々な人達が来場する中、新しい発見及び知識の向上につながり、それらの人達に我々吹田YEGの活動を周知してもらうことができます。
 以上のことから、当委員会では地域振興に貢献できる事業を展開するために地域の輪と人の輪を繋げることにより「組織力」「コミュニケーション力」を向上させ、吹田YEG及び各会員事業所に寄与できる運営を行います。

(1)吹田まつり 7月28日(土)~7月29日(日)
(2)鉄道まつり 3月下旬
(3)その他
 ・役員会の運営
 ・会員拡大
 
4月・10月
通年

企画研修委員会

委員長 樋上 大介

 現在、吹田YEG は130名を超える会員数となり、事業規模も大きく、質も高くなりました。今後益々活発な単会となっていくためには、各会員の自社の安定と発展を基盤とし、YEG活動を通じて各会員がその能力を向上させていく必要があると考えます。そのため当委員会では、事業を通じて各会員が事業者として、またYEG会員として向上していく事を全体的な目的とします。
 そして、研修事業では、各会員が事業者として自身をもう一度見つめ直すきっかけとなる事業を行います。また年数回の研修セミナーを予定します。それについては各会員の自社の安定や発展のきっかけとなるようなセミナーを多彩な切り口で行います。
 また、企画事業では、5月研修例会や研修セミナー等での知見を活用し、現在吹田市がおかれている状況や事象を踏まえ、吹田の事業者または吹田YEGの各会員にとって求められているものを集約したような事業を企画します。
 そして、これらの事業を行うことによって、翌年吹田YEG30周年に向け、吹田YEGが一つの「わ」になることを目指して邁進していきたいと思います。

(1)5月研修例会 5月23日(水)
(2)10月企画事業 10月17日(水)
(3)研修セミナー 年数回
(4)その他
 ・役員会の運営
 ・会員拡大
 
7月・1月
通年

会員交流委員会

委員長 榎本 健

 吹田YEGは会員130名を超える組織になり、私たちには多くの青年経済人と出会い、交流する機会が幾多とあります。本年度の当委員会では、会員間の交流をより活性化し、人脈を強化することにより、個人・自社の成長につなげていけるような設営を目指して参ります。
 そして、人の和を繋ぎ、チームワークの輪をより強くすることにより、新たな企業間の繋がりに役立つ委員会運営を行い、会員にとって、より良い環境につなげて参ります。
 新入会員のサポートにつきましては、一人ひとりとの対話を重んじ、委員会及び事業に参加しやすい環境を作って参ります。また、新入会員の情報発信にエンジェルタッチ及びSNS等を最大限活用し、より早く、多くの会員に知って頂く取り組みをして参ります。

(1)6月例会 6月21日(木)
(2)近畿ブロック大会(加西) 9月28・29日(金・土)
(3)1月交流事業 1月25日(金)
(4)その他
 ・役員会の運営
 ・新入会員サポート 
 ・入会式の設営
 ・会員拡大
 
8月・2月
通年
通年
通年

渉外広報委員会

委員長 西村 明洋

 現代の日本は誰もがSNS等により気軽に情報を発信できるようになった影響もあり、膨大な情報が溢れています。しかし、そのような状況の中においても、日本万国博覧会の開催により注目を浴びたわがまち「すいた」は、最近では市立吹田サッカースタジアムの建設、EXPOCITYの開業だけにとどまらず、吹田操車場跡地における健都の完成に向けた話題等、今まで以上に「すいた」の名前が発信され続けています。
 とはいえ、その「すいた」にある吹田YEGが、これに甘んじ情報を発信することなく、胡坐をかいているだけでは、吹田YEGの存在意義を失うばかりか、「すいた」が衰退してしまうかもしれません。SNS等が普及している時代だからこそ、そして脚光を浴びている「すいた」管内にある吹田YEGだからこそ、吹田YEG自らが効果的に情報を発信することが必要なのであり、次代の先導者として「すいた」の知名度を上げ、活性化させ、より住みよいまちであることをアピールし続ける責任を自覚すべきなのです。
 そこで、渉外広報委員会は、吹田YEGの情報を発信する要となるべく、担当事業を行うことにより、情報の共有を図りつつ、吹田YEGの「輪」を広げ、さらにその「輪」を強めていきます。また同時に「めっちゃ楽しむ委員会」をモットーに掲げ、人と人の「和」を重んじ、組織力の向上につながる「環境」づくりに勤しみ、ひいては「すいた」の商工業の発展に寄与できるように邁進してまいります。

(1)吹田YEGホームページの運用と活用 通年
(2)7月公開例会 7月20日(金)
(3)北地区合同例会 2月16日(土)
(5)その他
 ・役員会の運営
 ・会員拡大
 ・各事業での記録(撮影・報告)
 
9月・3月
通年
通年

総務委員会

委員長 小松 友則

 諸先輩方から受け継がれてきた吹田YEGの魅力の一つに『一体感』があります。昨年、他単会との交流の中で、「どうすれば吹田YEGのような『一体感』が生まれるのですか?」と聞かれた事で、当会に受け継がれている吹田らしさを実感すると同時に、その『一体感』を下支えしているのは、個々の繋がりから生まれる強固な組織力である事にも気づかされました。そこで総会例会においては、『一体感』の更なる向上に向けて、結束力を高める設営を行います。
 総務委員会では、ITサービスを利用し委員会運営の効率化を図り、情報共有の迅速化に取り組むことで、委員会に参加しやすい環境を整え、「チームワークの輪」を強化します。

(1)通常総会及び4月例会 4月10日(火)
(2)臨時総会及び11月例会 11月13日(火)
(3)その他
 ・役員会の運営
 ・会員の慶弔関係の支援
 ・会員拡大
 
5月・11月
通年
通年

中長期計画検討委員会

委員長 稲葉 英基

 我々吹田YEGは、会則に定める基本理念のもと、年度ごとに選出される会長が掲げるスローガンを胸に様々な事業に取り組んでいます。
 諸先輩方の並々ならぬ努力、関係各所皆様のご尽力により、近年の会員数の増加や事業活動の充実などに繋がってきておりますが、その活動の中で、単年度では取り組むことのできなかったことを見つめなおし、またこれからの吹田YEGのより一層の成長を期し、中長期計画検討委員会を設置しました。
 委員会は役員を基本的な構成員とし、まず、節目である吹田YEG設立30周年を迎えるにあたり取り組むべきことなどを検討・整理します。また、それ以降においても、YEGの基本理念である「商工会議所の事業への参画・会員の啓発・会員相互の親睦」を念頭に置いた、全会員が「吹田YEGに入会してよかった」と誇りに思える、より良い吹田YEGを創り上げていくための道しるべとなるものを取りまとめ、それを次に繋げていきます。

吹田商工会議所 青年部事務局 TEL 06-6330-8001 〒564-0041 吹田市泉町2-17-4

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