吹田YEGは広い視野で、過去にとらわれることなく、新しい発想で活発に青年部活動を展開していきます。

委員会方針

  • HOME »
  • 委員会方針

令和3年度委員会方針

総務委員会

委員長 新田 真弓

 吹田YEGは、近年目覚ましい会員数拡大のおかげで、150名を超える団体に成長しました。それは大きな事業を担うマンパワーを獲得することができ、喜ばしいことである一方、面識のない会員が増えることも危惧され、組織力を脅かすことも考えられます。
 総務委員会は、総会をはじめとする対内事業をまかされています。つまり、会員一人ひとりを知ることができる機会を創出することができます。会員がどんな仕事をしているかなどの基本情報はもちろんのこと、意外な一面も垣間見ることができるよう、事業を通じて、吹田YEGの組織力強化に貢献します。
 そのために、総務委員会では、当該事業に参加する会員がゲストではなくホストの気持ちで真正面から取り組めるプログラムを真剣に検討し、真心をもって接することができる場を追求します。また時代や状況にあわせた対応を意識し、青年経済人らしい発想を大事にしてまいります。
 吹田YEGに所属していてよかったと、一人ひとりが実感し、仲間とともに吹田を支えていく、そんな基盤を醸成します。

(1)通常総会及び4月例会 4月20日(火)
(2)臨時総会及び11月例会 11月16日(火)
(3)3月例会(納会・卒業式) 3月9日(水)
(4)その他
  ・役員会の運営
  ・日本YEG役員会の設営
  ・会員拡大
 
5月・9月・12月
10月28日(木)
通年

渉外広報委員会

委員長 澤田 直己

 近年、吹田YEGの現役会員数は150名を超える団体へと成長を遂げ、活動規模も大きくなりました。吹田市内外に影響力や発信力を持つ組織となり、今後も
様々な役割を担い、活動を行なうことが期待されております。
 そこで渉外広報委員会は、市内外にさらに吹田YEGの認知度をあげ、多くの吹田YEGメンバーが所属して良かったことを実感できるような、地域活性につなが
る事業を設営してまいります。
 広報活動については、ホームページやSNSを活用し、対外的には吹田YEGの事業や魅力を発信していく他、対内的には吹田YEGメンバーがお互いを十分知ることで、より繋がるようメンバ―自身や事業の紹介にも取り組んでまいります。

(1)9月公開例会 9月4日(土)
(2)10月近畿ブロック大会(綾部) 10月29日(金)・30日(土)
(3)北地区合同例会 2月19日(土)
(4)吹田YEGホームページの運用と活用 通年
(5)その他
  ・役員会の運営
  ・日本YEG役員会の設営
  ・会員拡大
 
4月・10月
10月27(水)・28日(木)
通年

提言委員会

委員長 樋上 大介

 我がまち「吹田」は人口減少が進む日本国内において、毎年多くの人が流入し人口が増えている大阪府下でも貴重な区域です。人口増加の要因として、整った居住環境と地域内の利便性による恵まれたインフラ環境があり、また吹田において大学が6つもあることによる若者の活性化が考えられます。
 提言委員会は、このような吹田の魅力を活かし、その優位性を将来に渡って担保出来るようにするため、吹田YEGが掲げた「中長期ビジョン30」に記載されている誇れるまち「吹田ブランド」を実現するための提言活動の実施を目的とします。その目的のため、昨年度の提言研究委員会で作成された資料を参考に地域ブランドの知識を深め、また地元の声を反映した提言の実施のため、市役所等必要に応じた機関との意見交換の場を設け、実効性のある提言活動へと結びつけます。
 提言活動を我々吹田YEG全体で推し進めることによって、我がまち「吹田」の特色と魅力を理解でき、今後、今まで以上に我がまち「吹田」の特色や魅力を活かした例会や事業を行うことができると考えます。そのために全国の各単会の提言活動事例や日本YEGとの意見交換など、提言の必要性と提言活動について吹田YEGメンバー一人ひとりの共通の認識になるよう努めます。
 我々提言委員会は、与えられた課題に一人ひとりが真正面からぶつかり、真剣に責任を持って取り組んでいきます。

(1)5月提言例会 5月26日(水)(仮)
(2)8月提言事業 8月18日(水)
(3)1月提言例会 1月19日(水)(仮)
(4)その他
  ・役員会の運営
  ・日本YEG役員会の設営
  ・会員拡大
 
6月・11月・2月
10月27日(水)・28日(木)
通年

会員支援委員会

委員長 福田 泰三

 地域の経済的発展には、まずメンバー自身の事業の発展が不可欠です。その為には、お互いを知り、深く結びつく事が大切です。近年、会員の増加に伴い、お互いの事を把握できにくい状況にあります。このような現状を打開すべく、当委員会ではメンバーがお互いに興味・関心を持ち、人となりを知り、その上でビジネスでの相互理解、信頼関係を醸成する事業を企画します。個々の専門性を活かした相互支援を行ない、信頼を重ねていく好循環で強固な関係構築を目指します。また会員交流委員会と連携を行ない、より効果的な関係づくりを行ないます。
 さらに、すいた経営革新支援センター(サビック)と連携を図り、支援につながる情報の共有を行ない、事業の発展につなげることで、吹田YEGの魅力を実感して貰い『所属して良かった』と言って頂ける設営を致します。
 委員会運営においては、メンバー一人ひとりが真剣に取り組むことによって得られる充実感を共有できるように行なってまいります。

(1)7月事業 7月16日(金)
(2)12月交流支援事業 12月10日(金)
(3)すいた経営革新センター(サビック)と連携 通年
(4)吹田YEGストアの運営管理 通年
(5)その他
  ・役員会の運営
  ・日本YEG役員会の設営
  ・会員拡大
 
8月・3月
10月27日(水)・10月28日(木)
通年

会員交流委員会

委員長 渡邊 亨

 吹田YEGは会員数150名を超える大きな組織となりました。当委員会は、メンバー一人ひとりが吹田YEGの良さを認識し、さらに組織としての結束を高めるために、メンバー同士の個性をより深く知ることのできる親睦・交流を図り、より強い信頼関係を築けるよう委員会運営・事業の設営を行ってまいります。
お互いを理解しあい強く繋がることで、吹田YEGの活動を活性化させ、会員サポート室として、会員支援委員会と連携を図り、メンバーそれぞれの自事業の発展・自身の成長に繋げていけるよう努めてまいります。
 特に、新入会員につきましては、吹田YEGの魅力を感じてもらうため、委員会や事業・例会に参加しやすい環境を作り、少しでも多くのメンバーと交流が図れるようサポートしてまいります。
 様々な個性を持つ多くのメンバーと、常に新しい関係を築いていけるきっかけを作っていき、お互いが刺激しあえる環境を作っていくとともに、コロナ禍の暗い状況を打破し、多くのメンバーにYEGに入ってよかったと実感してもらえるよう、創意と工夫をもって委員会を運営してまいります。

(1)6月会員交流事業 6月27日(日)
(2)12月交流支援事業 12月10日(金)
(3)産業フェア 未定
(4)その他
  ・役員会の運営
  ・日本YEG役員会の設営
  ・入会式の設営
  ・新入会員のサポート
  ・会員拡大
 
7月・1月
10月27日(水)、28日(木)
通年
通年
通年

日本YEG役員会運営室

室長 古川 貴晃

 我々吹田YEGが、日本商工会議所青年部(以下、日本YEG) 「第301回役員会」、「令和3年度各委員会・諸会議」、「令和4年度第1回役員予定者(候補者)会議」の設営YEGとして選ばれました。それは、各単会商工会議所青年部(以下、単会YEG)の代表者、約350名余りの青年経済人が2日間に渡り、全国の単会YEGのための諸会議を行う目的で我がまち吹田に集まるということです。
 日本YEGがこれまでに行ってきたさまざまな事業や諸会議に参加したメンバー(吹田YEG)においては、設営側の真剣に取り組む姿勢や心配りに、きっと感銘を受けたことだと思います。
 今回、日本YEG役員会を取り纏める運営室としては、諸会議が円滑に実施されるよう真心をもって設営することはもちろんのこと、吹田の魅力の発信、さらには社業の発展に寄与でき、地域経済に貢献できることを目的とします。
そのために、日本YEG☓吹田YEGとの意志の統一を図り、交流と研鑽が持てる環境をつくります。
またとない機会の設営を好機と捉え、吹田YEG一丸となって真正面に挑んでいけるよう運営室として真剣に取り組みます。
また、翌日には、京都府綾部にて近畿ブロック大会が行われます。
担当委員会と協力体制をとりながら、日本YEG×吹田YEGのメンバーがさらに深い交流ができるよう引率します。

(1)日本YEG役員会の設営
  ・日本YEG第301回役員会
  ・令和3年度各委員会・諸会議
  ・令和4年度第1回役員予定者(候補者)会議
10月27(水)・28日(木)
(2)近畿ブロック綾部大会への協力

吹田商工会議所 青年部事務局 TEL 06-6330-8001 〒564-0041 吹田市泉町2-17-4

エンジェルタッチ

 

 

facebook

 

YEGリンク

 

吹田商工会議所

 

エンジェルタッチ

 

日本商工会議所 全国商工会議所 青年部連合会

 

YEGモール

 

YEGナビ

 

吹田YEG公式フェイスブックページ

 

PAGETOP
Copyright © 吹田商工会議所青年部 吹田YEG All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.