式典委員会
委員長 将積 英樹
1.基本方針
我々が地域社会の発展を図る基盤としてあり続けるためには、各メンバーがYEG活動に主体的に関わり、組織の一員であるという自覚を持つ必要があります。
式典委員会は縁の下の力持ちとして、つながりの力を醸成するための基盤固めに取り組みます。
通常総会及び臨時総会においては、厳粛な雰囲気の中で円滑な議事進行ができるよう設営を行います。
4月例会では、令和8年度の組織図や方針をメンバーに示し、組織全体が同じ方向に歩み出すためのキックオフの場を整えます。
11月例会では、メンバーが吹田YEGの一員であることを再認識し、組織の団結力向上を図ります。
3月卒業式では卒業生に感謝を伝え、卒業生の培ってきたつながりの力を現役会員に継承します。また、納会では皆が一年間YEG活動をやり切った充実感を共有できる会となることを目指します。
当委員会では、委員会メンバー間のつながりを強め、YEG活動への理解が深まる運営に努めてまいります。
2.事業計画
| (1)通常総会及び4月例会 | 4月22日(水) |
| (2)臨時総会及び11月例会 | 11月中旬 |
| (3)納会・卒業式 | 3月中旬 |
| (4)その他 |
ビジネス交流委員会
委員長 岡田 幸宣
1.基本方針
吹田は全国的にも高い開業率を誇る一方、廃業率も高く、持続的に発展できる中小企業の育成が課題となっています。その課題に向き合うためには、まず私たち自身の基盤を強くすることが不可欠です。そのため、ビジネス交流委員会では、吹田YEGの会員同士のつながりをビジネスパートナーとして、昇華させる事を第一の使命とします。
吹田YEGには、業種・経験・価値観の異なる、多種多様で魅力あふれる人材が集まっています。今年度を皮切りに多様性の強みを最大限に活かし、互いの魅力やスキルを掛け合わせることで、自事業の発展に直結する学びと出会いを創出していきます。
ビジネス対外事業では、吹田市の事業者と共に、組織マネジメントを学ぶことで、経営スキルを向上させ、持続的かつ成長可能な経営基盤を構築できる事業を実施します。
1月事業では、ビジネス交流から相乗効果を生み出し、自事業の発展につなぐ場を創出します。メンバー同士が競争するのではなく、組み合わさることで地域内で経済の循環を生み出します。
委員会運営においては、委員会メンバー一人ひとりが吹田の未来をつくる仲間として、共に学び、共に挑戦し、共に成長する。そんな一年を、全員が関わり、創り上げることで、誰一人として取り残すことのない委員会づくりを目指します。
2.事業計画
| (1)ビジネス対外事業 | 7月 |
| (2)ビジネス交流事業 | 1月 |
| (3)その他 |
会員支援委員会
委員長 永田 参男
1.基本方針
吹田YEGは直近3年間の動向から、卒業と入会により約20名のメンバーが入れ替わっていますが、互いを深く知る機会を創出し、事業内容や強みを共有する環境の構築により、ビジネスの機会の創出や組織への帰属意識の向上を図ることができると考えます。
当委員会は、多様な才能が埋もれないよう、メンバー各自の個性や強み、そしてYEGへの想いに焦点を当てます。
お互いの深い交流へとつなげ、強固な信頼関係を築くことで、「つながりの力」を吹田YEG全体の価値向上へ発展させてまいります。
5月開催の「吹田産業フェア」では、吹田YEGの認知度向上に努めるとともに、事業に取り組むメンバーの姿や想いを組織内で共有し、お互いの理解促進を図ります。
10月の地域対外事業においては、地域の発展を目指し、これまで培ってきたノウハウを継承・発展させて事業に取り組むことで、仲間とのつながりや地元への愛着心を育みます。
また、オリエンテーションを通じてYEGの意義を学ぶ機会を設け、次代を担う人材の育成に寄与してまいります。
当委員会は、メンバーそれぞれの個性を輝かせ、組織への帰属意識と自己有用感を高めることでYEGに参加してよかったと思える委員会を運営いたします。
2.事業計画
| (1)第41回吹田産業フェア | 5月23日(土) 5月24日(日) |
| (2)地域対外事業 | 10月 |
| (3)オリエンテーション | 4月、7月、10月、1月 |
| (4)その他 |
地域活性委員会
委員長 前田 和希
1.基本方針
地域活性委員会が最も大切にすることは、「事業を通じて、地域との関係性をつくり続けること」です。吹田は、多様な人・団体・資源に恵まれている一方で、地域経済の停滞に課題があると考えます。そのため、地域の人・組織・想いが継続的につながる機会の創出が必要です。
サッカー事業では、事業の準備・運営を通じて、メンバーの計画性や調整力、課題解決力といった実践的スキルを養います。「地域とともにつくる事業」として、行政や地域住民、多様な団体とYEGメンバーがつながる機会を創出します。地域における多様なつながりから得た新たな人脈や気づきをメンバーの自事業の成長に活かし、地域経済の活性化へと連動する好循環を生み出します。
北地区合同例会では、北摂地域の青年部メンバーが互いの活動や課題を共有し、「困った時に声をかけ合える関係性」の構築を目指します。事業協力や情報共有が可能な実務的な関係性を目指し、地域や単会の枠を超えた連携を深めます。
委員会運営では委員会メンバー全員が役割を持ち、全員が発言する環境を作り、参加することの意義を感じられる委員会運営を目指します。
2.事業計画
| (1)サッカー事業 | 9月 |
| (2)北地区合同例会 | 2月 |
| (3)その他 |