会長所信

I am SUITA YEG.

吹田商工会議所青年部
令和4年度会長 佐賀 健太郎

 I am SUITA YEG.
現役メンバーはもちろん、OB・OGの先輩方にも
どこへ行っても私は吹田YEGですと堂々言える会にしたい。
他のYEGにも、他の団体にもない吹田YEGと言うブランドを胸に。

そう思ったのは、ここ数年間、全国や近畿、府連などのYEG事業に参加したり
吹田市内の企画事業やイベントに参加したときでした。
名刺交換をすると
「あっ吹田さんですか!〇〇さんにお世話になってます!」
「さすが吹田さんの事業はすごいですね」
「名刺めっちゃかっこいいですね」
「YEGさんには期待しています」
など、もちろん話の流れで気持ちのいいことを言ってくださっている部分もあるとは思いますが
少なくとも、ここ数年、吹田YEGの認知、存在感が上がっていると肌で感じます。

またそれが、吹田YEGブランドを進めて行くいいタイミングだと。

吹田YEGを熱く語っているそんな私の出身は京都、12年前に吹田に移り住んだ理由は、万博と太陽の塔が好きだったから。
吹田に縁もゆかりもなかった私がまさか吹田YEGの会長になるなんて想像もしていませんでした。
もちろん当時、YEGはどころ商工会議所すら知りませんでした。
ちなみに入会前にYEGをネットで検索してみたところ
経営者が夜な夜な集まって飲んでいる会というようなロコミがたくさん出てきたことで
不安を抱きながらも入会。

入って見ると、もちろん懇親会という名の飲み会はありましたが
メンバー同士の交流、いろんな例会、事業ととても充実した会だと実感しました。
まさかこの年になって、新たに親身になってくれる先輩や親友ができるなんて、感謝しかありません。
メンバー同士が声を掛け合い、参加するだけで交流が始まり
ともに学び、その先に仕事やプライベートの繋がりが自然と生まれる。
それこそがYEG、いや吹田YEGだと思っております。

そんな当たり前の毎日が当たり前じゃなくなったこの2年間。
世界中が、そして私たち吹田YEGも例外なく
今まで通りの活動ができなくなってしまいました。

社業に影響があったメンバーも少なからずおられたと思います。
またそんな中で青年経済人としてできる限りのこと進めてきた2年間だったとも感じます。

そして令和4年度。

これまで私が感じた吹田YEGの魅力と、この2年間で培ってきた経験、そして今の肌感。
これらを最大限に活かし、インナーブランディングを進めることで
吹田YEGの強みや魅力を見つめ直し、全てのメンバーと考えを共有し
その集大成をアウターブランディングとして対外へも堂々と発信。
今そしてこれからの時代を見据えた吹田YEGへ。

どうせ年会費を払って、自分の時間を使ってやっているのだから
楽しく、カッコよく、自分たちにとって快適な会を自分たちでつくろうよ。
それが吹田YEGらしさ、吹田YEGブランドにきっとつがっていくから。

I am SUITA YEG.
全てのメンバーがカッコよく、胸はって吹田YEG最高!と言えるように。

何が起こっても変じゃないこんな時代に一緒にいれることを感謝しながら
吹田YEGの一員として、全力で今を楽しみ
これからの吹田YEGを、メンバー一人ひとりが自覚し、みんなでつくっていきたい。

I am SUITA YEG.実現のための施策

〇組織並びに委員会名の変更
今年度は4つの委員会と1つの室を組織しました。
また目的を明確化するために一部委員会を名前を変更。

総務委員会を式典例会委員会に。
吹田YEGの根幹とも言える大切な総会例会をプライドを持って執り仕切って欲しい。

渉外広報委員会を対外交流委員会に。
多くの企業、そして地域などでもブランディングが重要視されている今、
吹田YEGブランドを加味した上で、吹田市民・事業者に寄与できる公開事業の内容もしっかり考えて欲しい。
そして北地区YEGの交流もしっかり牽引して欲しい。

前年度の提言委員会の思いを引き継ぐ委員会を地域経済活性委員会に。
前年度の提言委員会が一年かけて作成した基本構想を基に我々事業者にとっての
誇れるまち「吹田(ブランド)」を実現につがる、効果的な事業を行って欲しい。

会員交流委員会は名称はそのまま、これまで以上の会員交流を。
吹田YEGの基盤となる会員同士の交流、そして新入会員への吹田YEGの魅力の伝達、参加しやすい環境づくりを進めて欲しい。

全委員会共通で、メンバーの委員会への巻き込みと交流に力を入れて欲しいとお願いしています。

今回、新たに新設したのが、吹田YEGブランド室。

この室のメンバーは、室長・副室長(3名)プラス吹田YEG全メンバーです。

その名の通り、吹田YEGをブランディングしていく室ですから、
全てのメンバーのいろんな意見やアイデアを取り入れながら進めて行きたい。
室を中心に吹田YEG独自の強みの発見→共有からのWEBサイトのリニューアルなどを進めて行きます。
もちろん、私も参加いたします。

〇委員会メンバーの選定方法の変更
メンバーの所属委員会を決める手法も、ドラフト制からくじ引きに。
これまでは、委員会理事が仲の良い人や委員会や事業の運営を加味した組織になってしまっていましたが
今年度は、誰と一緒になるのかわからない。私の思いとしては、吹田YEGメンバーだったら
誰と一緒になっても、前に進んでいけると思っております。
逆に今まで交流が希薄だったメンバーと一緒になることで、
YEG活動に、仕事に、プライベートに、良い化学反応が起きてくれることも期待しています。

〇事業数の削減と、理事の動員
委員会事業を減らし、理事の人数を増やしています。
委員会に副会長・委員会専任理事・委員長・副委員長(2名)の5人。
総会例会を合わせた委員長担当事業は、9つ。
昨年度13あったことを考えるとかなり減らしたことになります。
理由は、理事一人あたりの負担の軽減と、社業とYEG 活動の両立です。
無理しすぎず、社業はしっかりしながら、YEG活動において
できることをやって行こうと言う意図です。

〇吹田YEGのブランディング
大河ドラマ「青天を衝け」やコロナ補助金のサポートなどにより、
商工会議所のイメージや知名度が上がってきている今、
吹田YEGブランドも打ち出しやすい状況になっていると思われます。
吹田YEGとはなんなのか、事業や例会などの広報・プロモーション手法も何が効果的なのか、
多数ある他団体との差別化など加味して、ホームページのリニューアルを中心に進めていきたいと思っています。

吹田商工会議所 青年部への
入会をご検討の方は
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

06-6330-8001

吹田商工会議所 青年部事務局
平日10:00〜17:00

入会のご案内はこちら