公開事業「テクノロジーが切り拓く未来社会~変わりゆく時代、私たちは何をするべきか~」の動画を、11月15日(火)18時から、25日(金)18時までの10日間限定でYouTube配信します。
YouTubeアドレス https://youtu.be/Ikyo9jmYKyA
事業概要】
第一部 講演 メディアアーティスト・落合陽一氏
二部 パネルディスカッション 吹田市長・後藤圭二氏、吹田商工会議所青年部・佐賀健太郎会長 ※録音・録画はご遠慮ください

「中小企業のためのステップアップSchool」とは

日々の仕事に追われ、自社の学びの場をつくれず、課題を抱えている中小企業経営者の皆様のために、これからさらに企業としてのステップアップを目指すための1日スクールを開校致します。

授業・ブース紹介

【日時】2023年1月28日(土)10:00-16:30

【会場】大和大学 C講義棟1階
〒564-0082 大阪府吹田市片山町2丁目5-1
アクセスマップはこちら

【参加対象】
中長期的な経営に課題をお持ちの事業者様
起業を志す個人(学生可)

【参加費用】
無料
※事前申込み不要
※入退室自由

【注意事項】
・駐車場はございません。お車でのご来場の場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。
・感染拡大の状況によって、内容の変更や中止の可能性があります。

授業・ブース紹介

従業員のモチベーション・マネジメント

<授業時間> 10:00-10:45

<授業内容>
企業の業績アップのカギの一つに、従業員が主体的に、モチベーション高く業務に取り組むということがあります。興味、やりがい等の内面的な要因から生まれる「内発的動機づけ」は、生産性向上や離職率低下にも大きな関係があります。経営者にご活用いただきたい、内発的動機づけに関する、従業員への言葉がけや接し方のヒントをお伝えします。

<担当教師>
社労士事務所 みなわコンサルティング 代表
丸田和賀子 氏

はじめてのクラウドファンディング

<授業時間> 10:55-11:40

<授業内容>
クラウドファンディングとはインターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達することを指しています。資金調達といえば、一般的に金融機関からの借り入れなどが挙げられますが、クラウドファンディングには、そういった資金調達にない「新規顧客の獲得」や「テストマーケティングにも使える有用性」といった点が魅力です。その仕組みを中小企業でどう活用できるかをセミナーでお伝えします。

<担当教師>
株式会社CAMPFIRE 公式キュレーション・パートナー
くわたぽてと

とっても身近なM&Aのお話し

<授業時間> 11:50-12:35

<授業内容>
ベンチャー企業の栄枯必衰を間近で見た経験と、自ら創業して会社分割による売却、事業継承を本音でお話しします。

<担当教師>
ミズカラ株式会社 代表取締役
新宅和彦 氏

中小企業ならではのSNS戦略

<授業時間> 13:30-14:15

<授業内容>
SNS活用はやった方が良いけど何からすればいいのか?という悩みをお持ちの方は多いかと思います。そのようなお悩みをお持ちの方を対象に、そもそもSNSのアカウントを作る前にするべきことや、実際にどのように運用すれば良いのかについて、各SNSの特徴を踏まえてご紹介していきます。

<担当教師>
MORIYA 代表
森俊弥 氏

創業2年で年商35億!?フルーツ大福屋のブランディング戦略

<授業時間> 14:30-16:30

<授業内容>
2019年10月、名古屋の覚王山で弁才天の1店舗目がスタート。創業から約3年が経過した今では、全国77店舗まで拡大。創業後、異例のスピードで全国展開から世界進出を進めてきた「覚王山フルーツ大福弁才天」の経営戦略・企業ブランディングについてをお伝えします。

<担当教師>
株式会社弁才天 代表取締役
大野淳平 氏

ブース紹介

七つの習慣ボードゲーム

<実施時間>1回目10:00〜 / 2回目12:20〜

全世界3,000万部を超え、学生から経営者まで広く読まれ、世界中に影響を与えている名著「七つの習慣」をボードゲームで体感できるブースです。

参加費:4,400円(学生2,200円)
定員:各回6名
※事前申込み制
▼お申込みはこちら
https://forms.gle/j3w7PkuNijsroS5B7

起業・経営相談

<実施時間>10:00-16:30

起業を志す個人、新たな事業に挑戦しようとする事業者、もしくは、経営上の課題をもたれている個人事業者、企業経営者を対象に、中小企業診断士の専門相談員が相談ができるブースです。

参加費:無料
事前申し込み不要
(協力:すいた経営革新支援センター SaBiC

【プログラム】

第1部 講演

 講師 メディアアーティスト 落合陽一氏 

第2部 パネルディスカッション

 パネリスト 吹田市長 後藤圭二氏、吹田商工会議所青年部 佐賀健太郎会長

【開催趣旨】

 2025年には日本国際博覧会、通称「大阪・関西万博」が開催されます。「未来社会の実験場」をコンセプトに、空飛ぶクルマをはじめ、次世代モビリティやカーボンニュートラル、デジタル技術などの実証、実装の実験が進められ、SDGsへの取り組みや最新テクノロジー活用による社会課題の解決にむけたモデルが発信されるとのことで、地域経済・地域社会の発展を考える上でたいへん注目されています。

 そこで、第一部において、講師として、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーを務める落合陽一氏をお招きし、『テクノロジーが切り拓く未来社会~変わりゆく時代、私たちは何をするべきか~ 』と題して講演を賜り、第二部において、最新テクノロジーが日本にどのように変化をもたらすか、また地域の発展のためにどのように活用することができるのか考察するため、吹田市をモデルケースにしたパネルディスカッションを行います

 最新テクノロジーは、日本にどのように変化をもたらすか、また地域社会の発展のために、それらをどのように活用することができるのか、考察し、深める場とします。

【落合陽一氏プロフィール】

1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー.ピクシーダスト テクノロジーズ代表取締役.

2017年 – 2019年まで筑波大学学長補佐,2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員,内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員及び内閣府ムーンショットアンバサダー,デジタル改革法案WG構成員,2020-2021年度文化庁文化交流使,大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任.

2015年WorldTechnologyAward、2016年PrixArsElectronica、EUよりSTARTSPrizeを受賞。LavalVirtualAwardを2017年まで4年連続5回受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersofTomorrow選出、2019年SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞、2021年MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan ,2021 PMI Future 50、Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART and TECHなどをはじめアート分野・テクノロジー分野で受賞多数。

個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

【注意事項】

・駐車場はございません。お車でのご来場はご遠慮ください。
・新型コロナウイルス感染予防を講じて開催します。ご協力をお願いします。
・感染拡大の状況によって、内容の変更や中止の可能性があります。

開催概要

 日時 10月3日(月)18時30分開会

 会場 吹田市文化会館 大ホール

皆様、ご参加ください!

お申し込みはこちら

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02gtp5068hf21.html